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2012/10/09

【パーフェクトブルー】

【バイバイ、ブラックバード】

2012/10/07

【双子と幼なじみの四人殺し】

2012/09/30

【ハーモニー】

【ブッタとシッタカブッタ】

2012/09/24

【ブロークン・イングリッシュ】

【花のれん】

2012/09/22

【フォレストガンプ】

【僕、トーキョーの味方です】

2012/09/18

【不道徳教育講座】

2012/09/17

【ヒミズ】

2012/09/10

【ブルーノ・タウト】

2012/09/04

【プロカウンセラーの聞く技術】

2012/07/03

【ヒアアフター】

物語の冒頭に津波のシーンがあり、
10数万人の死者が出たということで、
3月11日の東日本大震災の大津波を想起させられた。

主人公の1人である、マリーが津波に飲み込まれ、
一時は命を落とす凄惨なシーンとなるが、「一時は命を落とす」ということは、
マリーは死後の体験をする分けで、有名なテレビキャスターでもあるマリーは、
その後この体験を本にしようと仕事まで犠牲にし、
自分の心の奥底に眠っていたものに目覚め、彼女にとって真実の生き方を手にする。


それはこの社会にとっては疎くはばかられるもので、
仕事復帰も叶わぬものになるし、昨日まであった栄光が、
無に帰すものとなる。


人は死んだらどうなるかとか、
愛する者の死に締めつけられた胸の悲しみはいつまでも取れず、
本当にこの世は、生とは、いったい何であろうかと思い悩ませられるが、
それをいったん表の世界に公表し、体験を話そうものなら、
変人として扱われる。


もう一人の主人公のジョージも霊能者という自分の才能に世間から奇人扱いされ、
誰かを好きになっても離れられ、この社会では、今生きているこの現実だけが、
真実のものであると、とらえられる。


クリント・イーストウッド監督は死後の世界があること、
愛する人や家族は死んでもあの世で生きていることを、明るくさわやかに描いた。


僕らの生きているこの世界は、世知辛く、
あたかも金や目に見えるものだけが支配しているかのごとく考えられがちだけど、
生きるのは金や物のためだけにあらず、
来世や見えない世界とのつながりを通してもまた生きていることを見せられ、
それがこの世界に生きることに対して、大きな癒しになっている。


ジョージとマリー、
そしてもう一人の少年マーカスの3人がそれぞれのつらい体験や過去を通して、
見えない世界を信じ、愛に目覚めることに、僕らも大きな感動を得た。



【今日の作品】【ヒアアフター】
【今日の部員】小林 真三さん

2012/01/26

【ぼくのボールが君に届けば】

伊集院静さんの「ぼくのボールが君に届けば」を読み終えた。野球は、一つの白球によって見る人もプレイする人も一つになれる…という考え方にハッとさせられたなあ。#感想部Tue Jan 17 05:30:28 via Keitai Web

2012/01/16

【ひな菊の人生】

ひな菊の人生 吉本ばなな を読了。 生と死と色々な匂いが文章からふわりとたちのぼってくるような本。生きているのは当たり前のようで当たり前ではないし、ましてや死ぬことすら珍しくはない。生きている間の何気ない一つ一つの日常の出来事がつみかさなって自分の人生を幸せにする。 #感想部Tue Jan 10 13:04:28 via Twitter for Android

2012/01/06

【富士山大噴火!不気味な5つの兆候】

父の蔵書。海洋地震学者・木村政昭著「富士山大噴火!不気味な5つの兆候」読了。とにかくタイトルが怖い。東日本大震災を予知したと自負する著者の研究の結果、富士山噴火のXイヤーを2015年と想定。あら、噴火したら「1日くらいで溶岩が到達する地域」に含まれてるけど。。 #感想部Tue Jan 03 16:06:22 via web

【ホムンクルス(15)】

ホムンクルス15巻 完結 ラストに別に異論は無いが結局キチガイで逮捕とか最初の謎のハイパー能力☆からしたらしょっぱいです。 #感想部Mon Dec 26 10:28:05 via ついっぷる/twipple

2011/12/10

【ピアノの森(21)】

ピアノの森」21巻読了。カイのピアノが大舞台で聴衆を魅了する話も大好きだけど、この巻はもう、たまんないなあ。こういう繋がりが、カイの雨宮のピアノを豊かにするんだなあ。んで、阿字野の魅力、天井知らず。カイも雨宮も、阿字野も、みんないいこ!#感想部Sun Dec 04 01:14:07 via Twitter for iPhone

2011/11/17

【フラガール】

李監督の作品、一番最近は妻夫木くん&深っちゃんの『悪人』。

他に見たのは...妻夫木くん&安藤政信くんの『69 sixty nine』、
加瀬良さん&オダギリくんの『スクラップ・ヘブン』。
『フラガール』を含めて全部面白かったなあ。 


で、この映画:『フラガール
松雪泰子さんと蒼井優ちゃんのフラダンス、これが魅せる !

二人のあの細さから受けるイメージぶっ飛んだ。
松雪さんのは どこかフラメンコで、蒼井優ちゃんのはどこかバレエ。

フラの完成度としてはド素人の私には分からないけど
ひたすら凄くただただ魅力的でした。


松雪泰子さんのファッションとヘアスタイルがすごい良かったなあ。
服も髪型も、そう、若き日の加賀まりこさんだ、あの感じ。
逆毛多用の髪型がなんともキュート、なんとも素敵でした!

松雪さんは<感動的シーンの演技>より<3のセンの演技>の方が
おおっ、キラリ!


富司純子さんの迫力、しずちゃんの不器用&ガンバリ...
女っていいですね、うん、いいですよ。
<男にゃあ敵うまい>のしなやかさと強さと踏ん張りと。

女の方が遺伝子的に高度かも(笑)


舞台は福島。景気が悪くなった常磐炭鉱。 
その寂れる炭鉱の町になんでかハワイ、<ハワイアンセンターを作ろう!> 

その発想、なんじゃらホイやけど、実話がベースみたいですよ。


家族のシーン、
富司さん・豊川さん・優ちゃんの口からでる方言、その音に、
ああ、キレイ!と思った。



見どころいっぱい、楽しくなる映画♪
この映画見てからかなあ、蒼井優ちゃんに目が行く。



【今日の作品】【フラガール】
【今日の部員】昨日:モディ★今日:脳腫瘍 ★明日:リリー