2011/11/09

【ふらり。】

ふらり。谷口ジロー 江戸時代町ぶら漫画 。いいトリップ感。ピーヒョロロロローと己が鳶になり江戸の町を眼下に旋回しているような心持ちで読んでいました。アニメーションで観てみたいなー #感想部Sat Nov 05 02:13:05 via ついっぷる/twipple

【チャンネルはそのまま!】

チャンネルはそのまま!1~3巻佐々木倫子 動物のお医者さん以来久々のヒットではなかろか?という位面白かったです。描き文字がもはや写植並みになっている所も見所です。 #感想部Sat Nov 05 02:07:52 via ついっぷる/twipple

2011/11/03

【マリアビートル】

伊坂幸太郎『マリアビートル』読了。 伊坂ワールド全開!! 『グラスホッパー』から続く殺し屋たちの協奏曲。 読み終えたあとのこの爽快感!! とりあえずジジババ最強(笑) #感想部Wed Nov 02 23:31:17 via ついっぷる/twipple

【GOSICK VIII 上】

桜庭一樹『GOSICK VIII 上 ーゴシック 神々の黄昏ー』読了。二度目の嵐が世界に訪れ、無残にも引き裂かれる、ヴィクトリカと一弥。二人はもう二度と会えないのだろうか。嵐の前の静けさを感じる物語。今後の展開がとても気になる。 #感想部Wed Nov 02 16:18:31 via Mobile Web

【ちょちょら】

畠中恵『ちょちょら』読了。畠中ワールドの登場人物は、主人公を始め、皆とても魅力的だ。そしていつも、重要な脇役に男前がでてくる。わかっているけど、うっかり惚れそうになる。性格に難有りの人が多いけど(;^ω^)。江戸時代の有職故実もわかるし、今回も楽しめた。 #感想部Wed Nov 02 15:55:41 via Mobile Web

【虹色と幸運】

柴崎友香『虹色と幸運』読了。30女三人のそれぞれの今を描いた物語。「いつかちゃんとした大人になったら、って自分が思ってたいつかはずっと来ない」というセリフと同じこと、思ったことある。3人それぞれの気持ちが良く理解できた。面白かった。 #感想部Wed Nov 02 15:10:10 via Mobile Web

【アンダスタンド・メイビー 下】

島本理生『アンダスタンド・メイビー 下』読了。生きているのが不思議なほどの傷を、心におい、くじけそうになっても、それでも生きていくと決めた、主人公の強さに感動した。上巻に続き、下巻も物語の世界に引き込まれて一気に読めた。 #感想部Wed Nov 02 14:54:18 via Mobile Web

【長い散歩 】

当地、劇場では短期間の上映。
見ようと思っていたのに見過ごした映画。
んじゃあと、随分経ってDVD。


私のイメージでは、
長い間ギラギラなアクの強い役ばかりだった気がする緒形拳さん。
でも人は年を重ね、そのうち皆どんな人生を送ったとしても公平に逝く。

この映画、天使の羽根を付けた女の子も可愛くて名演技で。
緒形拳さん、ドラマ『風のガーデン』の時に比べ、まだ”ふっくら”がある頃で。

確かに、元気そうな緒形さんを見れて良かったなあと言う気持ちもあったけど、
ただ、その後を知ってるから、
幾度も出てくる<走るシーン>、見てるこっちが辛くなったのも事実。
  

幼児虐待、育児放棄がストーリーのど真ん中にあって、結構しんどかった。

しんどいのに 目が離せない。
ストーリー的にいつか救いがないとー...もあるけど、
観ているこっちのしんどい気持ちも救われたいと。

この映画の監督は、俳優の奥田瑛二さんなのですが、
DVDの本編に入る前に、
奥田さんが監督した他の作品が宣伝・告知で流れるんですが、
少女〜an adolescent』と『るにん』という作品なんですが、
それ見てて、気分悪くなって...


最近、どうしても受け付けないテーマがあって、
昔は、若い時はどうだったかなあと、思い起こしてみるんだけど、
今ほどじゃあなかった気もするんですが。

なんと言うか...
人間の弱さとか・孤独とか、性とか、醜さとか・愛憎とか・欲とか...そこいらへん。
そこいらをテーマにして、凝視するような、直視するような、えぐるような作品。

もういいよ。

人間が弱い生き物なのは身を持って分かっているからさあ、もういいよ。
どうね?優しい気持ちはどうやっても出てこない?
なんとか心で温まらんね?...のあたり(笑)

そのへん、だんだんと顕著になってくのが、自分でも興味深くて。

どうしても受け付けないというそれが、
<生理的・心情的>な領域の判断になってくのが分かって、
その変化が、なんか、引っかかってしまって。

なんでかね?って。


長い散歩』の中でも、そういう受け付けないシーンが多々あって、
それでも最後まで見ようと思ったのは、見れたのは、
緒形拳さんと女の子のシーンのおかげかなあと。


私、緒形拳さんも、『鬼畜』やそれにダブル人物設定の作品は、今、見たくない。
以前の、何かを探るような体勢で見た・読んだ、そんな映画・小説が、
なんだかなー、生理的に受け付けなくなってく。

『いいよ、もう。。。そんなんさあ、表現した先に何があるん?
誰かが幸せになるん?誰かが喜ぶん?』...みたいな。



ふと、極めて希望的に思った。

こうやってこのまま行って、あの横丁、斜向こう、自販機の南角を曲がった頃に、
私、お昼の再放送:勧善懲悪の時代劇ドラマ見ながら、
最後の見せ場、画面に向かって拍手してるばあちゃんになれるかもしれんな。



【今日の作品】【長い散歩】
【今日の部員】昨日:モディ★今日:脳腫瘍 ★明日:リリー

【告白】

告白湊さなえ 娘を教え子に殺された森口の告白に憎悪で頭が破裂寸前だったが少年ABその母親らの生い立ち闇己の言い分を一方的に語られると果たして殺人は悪か復讐は何も生まないとか結局起こり得る全ては運命なんじゃないかと溜め息をつきたくなるが最後の残酷な顛末!喉元が絞まる感覚 #感想部Wed Nov 02 01:53:52 via ついっぷる/twipple

【民宿雪国】

民宿雪国』読了。序盤の迫力に唖然、惹きこまれる。後半はちょっとう~んと思うところもあるが、筆力で一気に読ませる。民宿雪国というタイトルの不気味なノスタルジーに脱帽。 #感想部Tue Nov 01 15:44:07 via ついっぷる/twipple

【毛利元就】

松永義弘『毛利元就』読了。 その知謀、懐の深さ、先見の明、全てが凄すぎる。 #感想部Mon Oct 31 04:34:13 via ついっぷる/twipple

【父と暮らせば】

父と暮らせば 井上ひさし 広島で被爆し死んだ父と生き残った娘。ある青年を好きになった娘の胸のときめきとため息とかすかな願いからこの世に現れた父。父親の言葉がたまらなく優しい。原爆や戦争等大きな脅威に無力な私たち。逝った者、残された者、継ぐ者のこころ #感想部Sun Oct 30 06:25:59 via ついっぷる/twipple

2011/11/02

【神様のカルテ】

神様のカルテ1、2巻 Theビックコミックな絵柄で落ち着く…。これが映画では櫻井翔とな!さておき過酷な医療現場のテーマは何年も前からなんら変わっていないんだな。と聖職と呼ばれる職業について考えさせられました。 #感想部Sat Oct 29 16:46:03 via ついっぷる/twipple

【信長協奏曲(5)】

信長協奏曲五巻 相変わらず元平成の高校生だった織田信長は軽快。この時代ものではお約束になりつつある羽柴秀吉の野望が在る意味安心感。またタイムスリップした武将登場。あんまり歴史知らない人ばかりスリップしてくるようです。面白かったです。 #感想部Sat Oct 29 15:40:19 via ついっぷる/twipple

【モンタージュ(5)】

モンタージュ五巻 あぁ関口が復活してしもたがな。少しずつ過去が見え隠れしてきました。追っ手にまた危ないのが出てきてますます逃げてーっとスリル満点です。 #感想部Sat Oct 29 15:23:27 via ついっぷる/twipple